歯科矯正の器具で口の中が切れることってあるの?

歯科矯正器具やアレルギーが原因で口の中が切れる可能性があります


ワイヤーやブラケットなどの歯科矯正器具が、舌や口の粘膜に当たることで、口内炎ができて口が切れることもあります。

これは、カタル性口内炎と呼ばれるものですが、触れる問題を改善したり、矯正器具を使って症状が緩和したりすれば徐々に無くなるようです。

他にも金属アレルギーなどで、口の中が切れることもあります。

特に金属アレルギーの場合でしたら、生じないもので矯正する方法を考えても良いでしょう。

セラミッククラウンによる矯正を行うことで、口の中が切れる症状の改善が期待できます。

矯正器具で口内炎ができて切れる場合があります

ワイヤーとブラケットなどの矯正器具が原因で口内炎ができて、口の中が切れることがあります。

これはカタル性口内炎と呼ばれており、入れ歯などでも生じることがあるようです。

ただ、そこまで深刻なものではなく、触れている部分の問題を解決すれば、数日という短期間で改善されるようです。

歯科矯正の初期に生じることが多いので、覚えておくと良いでしょう。

さらに、矯正器具を使って歯並びの問題が改善されていけば、器具も口内の粘膜に触れることが少なくなるので、自然と無くなることが多いようです。

カタル性口内炎では、口が切れるだけではなく、口臭や、口の粘膜の部分的な腫れ、水ぶくれや、腫れた部分の熱などがあるようです。

ただ、それでも少し気になるのでしたら、矯正用ワックスなどを利用すると良いでしょう。

このワックスはちぎって使うタイプや、時間の経過と共に固まるシリコンが入ったワックスなどがあります。

このワックスを使うことで、矯正器具を使用した際、口の中が切れると言った問題の対策ができるようです。

金属アレルギーで口の中が切れる場合もあります

歯科矯正を行う際、金属の詰め物などが原因で口の中が切れることがあります。

これは金属アレルギーが原因になっているかもしれません。

例えば金属アレルギーの場合、ピアスやネックレスを着けると、皮膚がかぶれたり、かゆくなったりすると言った症状が出て来ます。

歯科矯正で使用する金属に関しても、同じように金属アレルギーが生じるケースがあるようです。

代表的な症状としては、口内炎や、口角炎、舌炎など、他には味覚障害や湿疹、頭痛や肩こりなど、本当にさまざまな症状が引き起こされます。

人によっては、歯科矯正の器具や、歯の詰め物が原因が知らない状態で長期に渡り症状に悩んでいる人も居るようです。

ただ、基本的には口内における金属アレルギーは、まれであり、起こる人は少ないという話もあります。

どちらにしても、歯科矯正を行う際に金属アレルギーがあるかどうかチェックしておく必要があるでしょう。

もし金属アレルギーがあるのでしたら、きちんと医師に相談しておくことで、口の中が切れる、口内炎ができるなどの不快な結果にならなくて済みます。

金属アレルギーがないセラミッククラウンで対策できます


歯科矯正では、金属アレルギーがないものを使った方が良いでしょう。

歯科矯正で使われている金属は、金や銀、プラチナ、本当にさまざまなものがあります。

もし、金属アレルギーがあるようであれば、その症状が出ない矯正器具などを使わなければなりません。

その場合、どんな選択肢が考えられるのでしょうか。

一つの選択肢として、セラミッククラウンによる施術が考えられます。

セラミックは金属ではないため、金属アレルギーで口の中が切れると言った問題を回避することができるようです。

他にも、セラミッククラウンは一般的なかぶせ物で使われる金歯や銀歯とは違い、他の歯と同じような色合いであるため、目立つことがほとんどありません。

ですから部分的な歯並びの問題に対しても、適切な改善が期待できるのです。

さらに歯肉となじみが良いため、歯肉や口内への悪影響が少ないのも大きなメリットとなっています。

また、セラミッククラウンを用いた矯正の大きなメリットとして、その施術期間の短さがあります。

通常、ワイヤーやブラケットを使った矯正では、ゆっくりと時間をかけて年単位で矯正をしなければなりません。

しかしセラミッククラウンの場合、最短で2ヶ月以内に施術が完了することもあるのです。

歯並びの悪さをいち早く改善したい人に良い矯正方法と言えるのではないでしょうか。

(まとめ)歯科矯正の器具で口の中が切れることってあるの?

1.歯科矯正器具やアレルギーが原因で口の中が切れる可能性があります

歯科矯正器具が口内の粘膜に当たって口内炎ができて口の中が切れることがあります。

他にも金属アレルギーによっても症状が引き起こされる場合もあるようです。

金属アレルギーが原因の場合、セラミッククラウンによる矯正で改善が期待できます。

2.矯正器具で口内炎ができて切れる場合があります

ワイヤーとブラケットのような矯正器具によって口内炎ができて口内が切れることがあります。

カタル性口内炎という症状ですが、歯並びの問題が改善できれば、症状も緩和されるようです。

矯正用ワックスなどで改善する方法もあります。

3.金属アレルギーで口の中が切れる場合もあります

金属アレルギーが原因で口内が切れることもあります。

人によっては、歯の詰め物が原因となって切れていると、気づくことができないケースもあります。

金属アレルギーがあるかどうかは、事前にチェックしなければなりません。

4.金属アレルギーが無いセラミッククラウンで対策できます

金属アレルギーがある場合、セラミッククラウンを利用することで、問題が改善される場合もあります。

ワイヤーやブラケットを使用して口の中が切れるのであれば、セラミックを利用した施術を検討してみましょう。

短期間で改善できるのも大きなポイントです。

6018
Return Top