SPECIAL特集記事
池袋で過蓋咬合の治療をするなら湘南美容歯科池袋院!
2026年3月31日

過蓋咬合(かがいこうごう)とは、別名ディープバイトとも呼ばれ、上の前歯が下の歯を覆い被さっている状態を指します。「下の歯がほとんど見えない」「口元が詰まった印象に見える」といった見た目の悩みにつながることがあります。さらに、前歯への負担が強くなりやすく、歯のすり減りや顎の疲れなどが気になることがあるかもしれません。
湘南美容歯科 池袋院では、過蓋咬合のお悩みに対して、短期間で口元を整えるセラミック治療と、歯並びや噛み合わせを動かして根本的な改善を目指すマウスピース矯正の2つの施術をご用意しています。ご希望の仕上がりや治療期間に合わせて、適した方法をご提案いたします。
過蓋咬合のセラミック治療の症例写真
セラミック治療は、歯の形や角度、噛み合わせのバランスを被せ物によって整え、口元の印象の改善を目指す治療法です。過蓋咬合のように前歯の噛み合わせが深いケースでも、歯の長さや位置関係を調整することで印象の変化が期待できます。ここでは実際にセラミック治療を行った症例写真とともに、治療内容をご紹介します。
ダイヤモンドクラウン(ジルコニア)
ダイヤモンドクラウン(ジルコニア)は、強度の高いフルジルコニアセラミックにグラデーション着色を施したクラウンで、単色のジルコニアよりも天然歯に近い自然な色調が出るのが特徴です。
100%人工ダイヤモンド由来の素材で前歯・奥歯どちらにも対応でき、金属アレルギーの心配もありません。色は8色から選べ、前歯の審美性を重視した治療に適しています。一般的なセラミック治療は数ヵ月で完了することが多く、短期間で見た目の改善につながります。
プレミアムダイヤモンドセラミック
プレミアムダイヤモンドセラミックは、強さ・美しさ・しなやかさを兼ね備えた最高級セラミック素材の被せ物治療です。従来のセラミックでは実現しづらかった透明感が高く、自然歯に近い色調や質感を再現でき、金属アレルギーの心配もありません。
光の透過性が高い素材で、周囲の歯肉や歯列との調和を重視した仕上がりになります。
ダイヤモンドオーダーセラミック
ダイヤモンドオーダーセラミックは、歯科技工士が患者さまの希望をうかがい、色や透明感、形、見え方まで完全オーダーメイドで作製するセラミック治療です。
医師と技工士が連携しながら、世界に一つだけの自然で美しい歯を追求します。最短1日で理想に合わせた仮歯を装着でき※、治療中も見た目が気になりにくいプランです。細部のこだわりや審美性を重視する方に向いています。
※ダイヤモンドクラウン、プレミアムダイヤモンドセラミックも最短1日で仮歯の装着が可能です。
過蓋咬合のマウスピース矯正の症例写真
マウスピース矯正は、透明な装置を段階的に交換しながら歯を少しずつ動かし、歯並びや噛み合わせの改善を目指す治療法です。装置が目立ちにくく取り外しも可能なため、日々の生活への影響を抑えながら治療を進められます。
過蓋咬合のような噛み合わせの深さにも対応でき、口元全体のバランスを整えていきます。ここでは池袋院で行った過蓋咬合の症例写真をご紹介します。
インビザラインGo
インビザラインGoは、世界的に使われているインビザラインシステムを用いた前歯・小臼歯(前から4〜5番目まで)を対象とした部分矯正プランです。
軽度〜中等度の歯並びの乱れに対応し、透明なマウスピースを段階的に交換しながら歯を動かしていきます。目立ちにくく取り外し可能な装置で、前歯中心の矯正を比較的短い治療期間(数ヵ月〜)で進められるのが特徴です。
治療範囲や枚数は適応症により異なりますが、前歯の噛み合わせや軽度のズレを改善したい方に適した治療です。
インビザラインモデレート
インビザラインモデレートは、インビザラインによる全体矯正のうち中程度の不正咬合に対応できるプランです。前歯だけでなく奥歯まで含めて歯列全体を動かし、過蓋咬合のような噛み合わせの乱れにも対応しやすいプランになっています。
抜歯が不要なケースが多く、奥歯のガタつきや噛み合わせの改善を目指す方に適しています。治療期間は症例によって異なりますが、1年〜1年半程度が目安です。
インビザラインフル
インビザラインフルは、インビザラインのマウスピース矯正の中でも特に対応範囲が広く、歯列全体の不正咬合や噛み合わせのズレにも柔軟に対応できるプランです。
奥歯を含めてすべての歯を動かせるため、複雑な噛み合わせや重度の歯並びの乱れにも適応しやすいのが特徴です。治療期間は重度の症例の場合でも、1年〜2年程度が目安です。
セラミック治療とマウスピース矯正の違い
過蓋咬合の治療では、見た目を中心に整えたいのか、歯並びや噛み合わせを根本から改善したいのかによって適した方法が変わります。セラミック治療とマウスピース矯正はアプローチが異なるため、それぞれの特徴を理解したうえで選ぶことが大切です。
セラミック治療
マウスピース矯正
過蓋咬合による影響は?治療すべき?
過蓋咬合(ディープバイト)は、上の前歯が下の前歯を深く覆いかぶさる噛み合わせの状態です。骨格のバランスや歯の生え方、歯ぎしり・食いしばりなどの習慣が原因となることがあります。
前歯への負担増加や顎の疲れ、歯のすり減りにつながることもあるため、状態に応じた治療の検討が大切です。
過蓋咬合によって生じる前歯への過度な負担や歯並びの崩れには、治療方法に応じたアプローチが可能です。
セラミック治療では、歯の長さや形、角度を補綴物で調整することで、前歯の噛み合わせの深さを緩和し、口元の印象を整えられます。比較的短期間で目指せるのが特徴です。
一方、マウスピース矯正は歯を少しずつ動かしながら歯列全体や噛み合わせの位置を整えていく方法で、噛み合わせのバランスそのものに働きかけます。前歯への力のかかり方を分散させることで、歯や顎への負担を抑えられることもあります。
さらに、歯並び全体が整うことで歯磨きがしやすくなり、むし歯や歯周病のリスクも抑えられるでしょう。そのためには、理想の状態や希望する仕上がりに応じて適した方法を選ぶことが重要です。
池袋で過蓋咬合の治療をするなら湘南美容歯科池袋院!
過蓋咬合は見た目の印象だけでなく、前歯や顎への負担にも関わる噛み合わせの状態です。
湘南美容歯科では、全国9院のセラミック治療症例が2025年6月末時点で253,486本という豊富な実績があります。また、マウスピース治療に関しても、年間症例数が多く、プロバイダーランキングでもパープルダイヤモンドプロバイダー受賞を獲得しました。
また、池袋院も豊富な実例データと経験をベースに、過蓋咬合のような症例にも対応しています。池袋東口地下40番出口から徒歩15秒と駅から近いアクセスで、通院する負担が少ないのも魅力です。
まずは無料カウンセリングで、あなたの噛み合わせや希望する仕上がりに合った治療プランについてお気軽にご相談ください。



