SPECIAL特集記事
千葉で受け口の治療をするなら湘南美容歯科千葉院!
2026年4月21日

口元が前に出て見える、横顔が気になる、噛みにくさを感じるなど、受け口(反対咬合)に関する悩みは見た目だけでなく日常生活にも影響することがあります。
改善する方法は一つではなく、できるだけ早く見た目を整えたい場合と、歯を動かして噛み合わせまでしっかり整えたい場合では、適した治療法が異なります。
湘南美容歯科 千葉院では、見た目の印象を短期間で整えるセラミック治療と、歯並びや噛み合わせを動かして根本改善を目指すマウスピース矯正の2つの治療法に対応しています。
受け口の程度やご希望を確認したうえで、負担や仕上がりのバランスを考慮した治療方法をご提案しています。
受け口のセラミック治療の症例写真
湘南美容歯科 千葉院のセラミック治療は、前歯にセラミックの歯をかぶせたり貼り付けたりして、歯の向きや形を整え、受け口による口元の印象を改善していく治療です。
歯を大きく動かさないため、比較的短い期間で見た目の変化を目指せるのが特徴です。歯の色や形も同時に整えられるため、口元全体のバランスをきれいに見せたい方に選ばれています。
ここではセラミック治療の内容とともに、症例写真も併せてご紹介します。
ダイヤモンドクラウン(ジルコニア)
ダイヤモンドクラウン(ジルコニア)は、強度の高いジルコニア素材に自然な色のグラデーションを加えたセラミック治療です。耐久性が高く、前歯にも奥歯にも対応でき、短期間で歯並びや色・形の改善を目指せるのが特徴です。
治療期間の目安としては、通常のセラミック治療全般と同様に、歯の状態や本数にもよりますが1ヵ月〜3ヵ月程度で完了するケースが多いです(※虫歯や神経治療が必要な場合は前後します)。
プレミアムダイヤモンドセラミック
プレミアムダイヤモンドセラミックの症例です。上下13本をわずか3ヶ月で整え、お口全体の印象を劇的に改善しました。
プレミアムダイヤモンドセラミックは、金属を使わない透明感の高いセラミック素材で歯を整える治療です。自然な見た目と強さのバランスが良く、色や質感を重視した仕上がりに適しています。
ダイヤモンドオーダーセラミック
ダイヤモンドオーダーセラミックは、あなたの歯の色・形・透明感・見え方を細部までこだわって完全オーダーメイドで作るセラミック治療です。通常のセラミックよりも、天然歯の質感や口元との調和を重視した仕上がりが可能で、歯科技工士と歯科医師が連携して設計・制作します。
治療期間の目安は、カウンセリング〜仮歯の作成・調整〜最終セットまで数週間〜数ヵ月程度です。症例や治療本数、仕上がりへのこだわりによって変わりますが、一般的なセラミック治療と同様に短期間での改善を目指せます。
受け口のマウスピース矯正の症例写真
湘南美容歯科 千葉院のマウスピース矯正は、透明なマウスピースを段階的に交換しながら歯を少しずつ動かし、受け口の歯並びや噛み合わせの改善を目指す治療です。
装置が目立ちにくく取り外しができるため、日常生活への負担を抑えながら進められるのが特徴です。見た目だけでなく、噛み合わせまで整えたい方に選ばれています。
インビザラインGo
インビザラインGoは、インビザラインシリーズの中でも前歯(前から数えて5番目あたりまで)に特化したマウスピース矯正です。透明な装置で目立ちにくく、取り外しができるため、日常生活への負担を抑えつつ歯並びを改善していきます。
治療期間の目安は、症例の程度や歯の動き方にもよりますが、3ヵ月〜6ヵ月程度と短期間で完了することが多いです。
インビザラインモデレート
インビザラインモデレートは、歯並びや噛み合わせを全体的に整えていくマウスピース矯正プランです。前歯だけでなく奥歯も含めて動かせるため、見た目の改善だけでなく、噛み合わせのバランスまで整えたい方に適しています。透明な装置で目立ちにくく、取り外しができるため、日常生活への影響を抑えながら治療を進められるのがメリットです。
段階的にマウスピースを交換しながら、スケジュールに沿って少しずつ歯を動かします。治療期間の目安は約1年〜1年半で、歯の動きの量や現在の歯並びの状態によって前後します。
インビザラインフル
インビザラインフルは、歯並び全体をしっかりと整えるためのフル(全体矯正)用マウスピース矯正です。前歯だけでなく奥歯や噛み合わせまで含めて歯を動かせるため、受け口などの重度の噛み合わせのズレにも対応できます。
アライナー(マウスピース)の枚数に制限がなく、必要に応じて追加作製も可能なので、スケジュール通りに歯並びを改善できます。
治療期間の目安は、全体矯正として1年〜2年程度です。装着時間や通院での調整を守っていただくことで、理想の歯並びへ向かってスムーズに進められます。
セラミック治療とマウスピース矯正の違い
受け口の治療では、見た目を短期間で整える方法と歯並びや噛み合わせを動かして根本から整える方法があります。セラミック治療とマウスピース矯正はアプローチが異なるため、目的や優先したいポイントによって適した治療が変わります。違いをまとめると以下の通りです。
セラミック治療
マウスピース矯正
受け口による影響は?治療すべき?
受け口とは、下の前歯が上の前歯より前に出ている噛み合わせの状態を指します。見た目の印象だけでなく、前歯や奥歯への負担が偏りやすく、歯のすり減りや顎への負担につながることがあります。
原因は、顎の骨格バランスや歯の生え方のズレ、成長過程の影響などさまざまです。状態によっては、見た目だけでなく噛み合わせの機能面も考えて治療を検討することが大切です。
受け口によって起こりやすい歯への負担や噛み合わせのズレ、見た目のお悩みに対しては、セラミック治療とマウスピース矯正のいずれか、または状態に応じた組み合わせでアプローチが可能です。
セラミック治療は、前歯の角度や形を整えることで口元の印象を短期間で改善し、見た目のコンプレックス軽減を目指せます。
一方、マウスピース矯正は歯を少しずつ動かし、歯並びや噛み合わせのバランスを整えていく方法で、噛みにくさや歯への負担の偏りといった機能面の改善にもつながります。
受け口の程度や原因によって適した治療は異なるため、見た目を優先したいのか、噛み合わせまで整えたいのかを踏まえたうえで治療法を選ぶことが大切です。
千葉で受け口の治療をするなら湘南美容歯科千葉院!
受け口の治療では、見た目を整えることだけでなく、噛み合わせのバランスまで考えることが重要です。歯並びの状態やお悩みの優先度によって、選ぶべき治療法は変わります。
湘南美容歯科千葉院では、セラミック矯正とマウスピース矯正の両方に対応し、状態に合わせた治療プランをご提案しています。
千葉院の北川院長は、湘南美容歯科在籍10年以上で、セラミック治療の症例実績が1万件以上(※2013年~2024年8月時点)に加え、年間200件以上のマウスピース矯正を担当(※2024年1月〜2024年12月時点)した歯科医師です。
見た目の美しさと噛み合わせの機能の両面を踏まえた治療のご相談ができます。JR千葉駅西口改札直結で通院しやすく、治療の継続が必要な方にも負担の少ない環境です。
まずは無料カウンセリングで、ご自身の受け口の状態と適した治療方法をご確認ください。



