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【新宿でホワイトスポット治療】歯の白い斑点・白濁が気になる方へ|削らず自然な見た目を目指すiCON(アイコン)

ホワイトスポットは治せる?治療方法を解説

2026年9月14日

iCONビフォーアフター画像

「前歯の白い斑点が気になる…」そんなお悩みありませんか?

鏡で歯を見たとき、
「前歯に白い点がある」
「ホワイトニングをしたら白い斑点が目立つようになった」
「矯正治療が終わったら歯に白い模様が残っていた」
そんな経験はありませんか?
歯の表面に見られる白い斑点や白濁は、ホワイトスポットと呼ばれるものかもしれません。
前歯など目立つ場所にあると、笑ったときや会話をするときにどうしても気になってしまうもの。
本記事ではホワイトスポット治療について詳しく解説していきます。

そもそも「ホワイトスポット」とは?

ホワイトスポットとは、歯の表面に現れる白い斑点や白濁した部分のことです。
主な原因は2つと言われています。

① 初期のむし歯による「脱灰」

むし歯菌の酸でエナメル質のミネラルが溶け出し、白く濁って見える状態です。

②エナメル質形成不全

歯の形成過程でエナメル質が十分に形成・石灰化されず、白い斑点や白濁が生じる場合もあります。
生まれつき白い部分がある場合や、幼少期から気になっている場合は、この可能性も考えられます。

ホワイトスポットはホワイトニングで消える?

「歯を白くすればホワイトスポットも消えるのでは?」そう考える方も多いのではないでしょうか。
ホワイトニングは歯全体の色を明るくする治療のため、歯の内部構造の変化によって生じたホワイトスポットそのものを改善する治療ではありません。
そのため、ホワイトニングをすると歯全体が白くなる一方で、もともとあった白斑との色の差が大きくなり、かえってホワイトスポットが目立つことがあります。
湘南歯科新宿院ではホワイトニングとホワイトスポット治療を併用する場合は、ホワイトスポット治療前にホワイトニングを行うことをオススメしています。

ホワイトスポット、今まではどう治療していた?

ホワイトスポットの治療には、症状に応じてさまざまな選択肢があります。

【ダイレクトボンディング】
ホワイトスポット部分を削り、歯科用の樹脂を詰めて目立たなくする方法です。
比較的短期間で治療できる一方、歯を削る必要があります。
また、時間の経過によって詰めた部分が着色する可能性もあります。

【ラミネートベニア】
歯の表面を削り、薄いセラミックを貼り付けることで、歯の色や形を整える方法です。
ホワイトスポットだけでなく、歯の形や色も同時に整えたい方には選択肢となります。
一方で、健康な歯を削る必要があります。

【セラミック治療】
歯を削ってセラミックの被せ物などで修復する方法です。
歯の色や形まで大きく変えられる一方、治療内容によっては歯を削る量が多くなることがあります。

ホワイトスポット治療iCON(アイコン)の症例

最近では基本的に歯を削らず、歯の表面を磨き、特殊な樹脂をホワイトスポット部分に塗り込んで、浸透させて治療する方法である「iCON治療」が浸透してきました。

iCONの治療の流れ

STEP 01

カウンセリング

カウンセリング

まずは歯の状態を確認します。
ホワイトスポットの原因や範囲を確認し、iCONによる治療が適応となるかを診察します。

STEP 02

クリーニング・ホワイトニング

必要に応じて、治療前に歯のクリーニングまたはご希望の方はホワイトニングを行います。
※クリーニング、ホワイトニングには別途費用がかかります。

STEP 03

樹脂塗布・光照射

樹脂塗布・光照射<br />

樹脂を塗布した後、光照射を行い樹脂を硬化させれば治療完了です。

ホワイトスポットの治療なら湘南歯科クリニック新宿院へ

歯の白い斑点は、「昔からあるから仕方ない」「削らないと治らないと思っていた」と諦めてしまっている方も少なくありません。

しかし現在は、ホワイトスポットの状態によっては、歯を大きく削らずに改善を目指せるiCONという選択肢があります。
「自分の白い斑点はホワイトスポットなの?」「iCONで治療できる?」そんな疑問をお持ちの方も、まずはお気軽にご相談ください。

湘南歯科クリニック新宿院では、お一人おひとりの歯の状態を確認したうえで、適した治療方法をご提案します。
気になる「白い斑点」をそのままにせず、まずはお気軽に無料カウンセリングへ。