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歯科矯正の流れはどのようになっているの?

カウンセリング後の歯科矯正の流れは施術によりさまざまです


歯科矯正にはブラケット矯正やマウスピース矯正、セラミック矯正、外科的な矯正などさまざまな矯正方法があります。

まずはカウンセリング時の検査や希望とする条件から、どの施術が自分に適しているかを確認してどの矯正方法にするかを決めましょう。

歯科矯正は矯正方法により内容が異なるため、施術の詳しい流れはそれぞれの方法によってさまざまといえます。

歯科矯正は自分に適している矯正方法を受けることができます

歯科矯正は歯並びや顎の骨の状態、予算や期間、希望する方法などから自分に合った方法を選ぶことになります。

施術を決める前のカウンセリングでは、レントゲンや噛み合わせの確認などを行い、必要な場合にはCTで精密検査を行って、その結果を見ながら専門医と相談し、自分の希望に合う矯正方法を選ぶことができるでしょう。

もし検査で虫歯や歯周病などが見つかったときには、矯正を行う前に口内を健康な状態にしてから歯科矯正を行います。

歯科矯正の施術期間は矯正の種類によりますが、数ヶ月から長い場合には4年ほどの期間がかかるといわれています。

セラミック矯正などの場合には歯を移動することがないため必要がないのですが、ブラケット矯正やマウスピース矯正のように矯正装置をつけて歯を少しずつ移動させる施術では歯が正しい位置に移動してからも歯の逆戻りを防ぐための保定期間があります。

矯正後の保定期間を忘れないように矯正計画を考えましょう。

そのため矯正装置を外してから歯の位置が後戻りしないように、保定装置(リテーナー)をつけて1~2年過ごす場合が多いといえます。

保定期間が終わり矯正終了後には歯の検診に通いながら健康な状態を保つことが大切です。

歯科矯正にはさまざまな特徴の矯正方法があります


歯に矯正装置をつける歯科矯正にはブラケット矯正やマウスピース矯正などがあります。

以下は、矯正装置をつける矯正方法の大まかな流れです。

矯正装置をつける矯正方法の流れ

  1. カウンセリング
  2. 矯正装置の装着、調整のための定期的な通院
  3. 保定装置の装着
  4. 施術後の定期検診

装置の装着中は数年間の間何度も通院して装置を調整しながら矯正する必要があります。

また、矯正装置を装着するもののほかには、セラミック矯正などがあります。

セラミック矯正は、歯並びに合う被せものを制作し、歯並びを治すことによって噛みあわせを改善させる矯正方法です。

この場合は矯正装置をつけなくても矯正が終了できるため、審美的な問題に悩むことなく、かつ短期間で歯並びの改善が期待できるでしょう。

また、歯並びの矯正だけでは噛み合わせが合わないような、上下の顎の大きさが異なっている場合などには、外科的な矯正施術が適しているといえるでしょう。

たとえば、上下の顎のバランスが悪いときには、大きすぎる顎の骨を一部除去して上下の顎のバランスを整える必要があります。

外科的な矯正施術にはセットバック法などがあり、セットバック法だけで歯の噛み合わせまで改善されない場合には、他の歯科矯正と併用することによって改善が期待できます。

セラミック矯正は施術期間の短い矯正方法です

セラミック矯正は歯並びを矯正したい部分の歯を削って土台を作ってから、歯並びに合うようなセラミッククラウン(陶器製の被せもの)を被せる矯正方法です。

数ヶ月で施術が終了することが多く、通院回数も数回ですむため、矯正装置を調整するために何度も通院しながら、何年もかけて行う矯正よりも手軽に行える施術といえます。

セラミック矯正を行うときの流れは以下のようになります。

セラミック矯正の流れ

  1. カウンセリングを受けて、検査を行い治療計画を立てる
  2. 歯の型を取り、歯を削って被せものの土台を作る
  3. 仮歯を装着し、被せものの色や形、噛み合わせを確認する
  4. セラミッククラウンを作成する
  5. セラミッククラウンを装着する
  6. 定期的な歯科検診を受ける

セラミック矯正では歯を移動させる必要がないため保定期間がありません。

歯を削った後には削ったまましばらく生活しなければならない、ということはなくすぐに仮歯を装着することができるので、周りの人に矯正中ということがバレづらいというメリットもあります。

(まとめ)歯科矯正の流れはどのようになっているの?

1.カウンセリング後の歯科矯正の流れは施術によりさまざまです

歯科矯正にはブラケット矯正やセラミック矯正、外科的な矯正などがあります。

カウンセリング時の検査や希望条件から自分に適している矯正方法を決めるため、施術の流れはその状況によってさまざまだといえるでしょう。

2.歯科矯正は自分に適している矯正方法を受けることができます

歯科矯正はカウンセリングでレントゲンや噛み合わせの確認など、検査結果に希望の条件から自分に合う矯正方法を選ぶことができます。

矯正装置をつけて歯を移動させる施術では矯正後の保定期間があることも忘れないようにしましょう。

3.歯科矯正にはさまざまな特徴の矯正方法があります

歯に矯正装置をつける矯正方法は、カウンセリング、矯正装置の装着、保定装置の装着、施術後の定期検診という流れになっています。

顎の大きさのバランスが悪い場合には外科的な施術と他の歯科矯正を併用する場合もあります。

4.セラミック矯正は施術期間の短い矯正方法です

セラミック矯正は歯並びを矯正したい部分の歯を削ってセラミッククラウンを被せる施術です。

カウンセリングから歯を削って土台を作り、仮歯を装着、セラミッククラウンが完成したらセラミッククラウンを装着することで施術が完了します。

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