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姿勢が悪いと歯並びも悪くなる?

姿勢が悪いと歯並びも悪くなります


姿勢が悪いと歯並びも悪くなります。
例えば猫背などで肩や首の筋肉に余計な負担がかかっている状態でいると、顎が安定しない状態になるため、口の中のバランスが悪くなっていくのです。
うつ伏せ寝や横向き寝も顎に負担をかけて歯並びを悪くしてしまいます。

顎に負担をかける姿勢は歯並びを悪くします

歩いているときやデスクワークなどをしているとき、気が付くと背中が丸まっている、ということがありませんか?
首や背中の緊張が強く、頭を前に突き出していると猫背になってしまいます。
しかし、デスクワークなどに夢中になると自然と背中が丸まってしまうことがあります。
背中の筋肉やお腹の筋肉がないことなどが原因と言われていますが、そのままにしておくと、姿勢が悪くなるだけではなく、歯並びにも影響を及ぼします。

背中や肩の筋肉が緊張している状態が猫背ですが、この状態が続くと、顎の筋肉や顔の筋肉にも影響を与えます。
血流が悪くなり、老廃物も排出しにくくなり、歯茎など口内の健康にも悪い影響を与えるとともに、顎のバランスが無ずれ噛み合わせがズレてしまうのです。

歯並びが悪くなる原因になるのは、猫背だけではありません。
頬杖をつく、足を組むクセ、片方の手だけにバッグを持つ、立っているときに重心が片方に偏っている、などといった姿勢も歯並びに影響を与えてしまうのです。
体のどちらかに負担をかけていると、骨盤がゆがみ、背中の筋肉に負担がかかります。
背中の筋肉に負担がかかると、肩、顎、などの筋肉に影響し、噛み合わせが悪くなってしまうのです。

姿勢の悪さは歯並びだけではなく不眠も引き起こします


姿勢の悪さは歯並びだけではなく体や心にさまざまな悪影響を与えます。
まず姿勢が悪いと内臓の位置が正しくなくなるため、内臓に負担がかかります。
そのため、消化吸収がスムーズにいかなくなり、太りやすくなるとともに、血行不良になり、代謝が低下します。
代謝が低下すると、脂肪燃焼もしにくくなりやはり太りやすくなります。

また、姿勢が悪い状態というのは、特定の部分に負担がかかっているということです。
体の一部分だけが緊張しているため、肩、首、腰、などにコリが生じます。
コリが生じたままでが熟睡できない、寝付くことができない、寝てもすぐに目が覚めてしまう、などの睡眠障害を引き起こすこともあります。
不眠になるとイライラ、集中力の低下、疲労などさまざまなデメリットが出てきます。

不眠症はストレスの原因にもなります。
自室神経失調症やうつ病などを引き起こす原因にもなるのです。

姿勢が悪いと呼吸が浅くなります。
呼吸が浅いと十分に酸素を吸い込むことができず、脳に刺激が伝わりにくくなり、精神的に不安定になることがあります。

寝ている時の姿勢にも注意しましょう

寝ている時の姿勢も歯並びの悪さを引き起こすことがあります。
うつ伏せ寝や横向き寝をしていると、5kgある人間の頭の重さが奥歯にかかるため、歯並びが悪くなるのです。
特にうつ伏せ寝は首を横にしたまま寝るので、背中がねじれやすく肩や腰などに負担がかかります。
顎にも負担がかかり、顎関節症の原因になることがあります。
口呼吸にもなりやすく、歯並びに影響を与えるのです。

歯並びに悪影響を与えないためには、仰向けで寝ることですが、仰向けで寝ることが一概に一番いい方法とは言えません。
慣れていないと寝つきが悪くなったり、腰などに負担をかけてしまったりすることになるからです。
大切なのは長い時間体の一部に負担をかけないことです。
そのため、いつも同じ方向を向いて寝ないこと、体が自由に動かせる布団や枕を使うこと、などがポイントです。
高すぎる枕や硬すぎる枕なども歯や顎に負担をかける原因となるので、注意しましょう。

(まとめ)姿勢が悪いと歯並びも悪くなる?

1.姿勢が悪いと歯並びも悪くなります

姿勢が悪いと歯並びも悪くなります。
猫背などで肩や首の筋肉に余計な負担がかかっている、うつ伏せ寝や横向き寝をしていると顎に負担をかけて歯並びを悪くしてしまいます。

2.顎に負担をかける姿勢は歯並びを悪くします

歯並びが悪くなる原因になるのは、猫背のほか、頬杖をつく、足を組むクセ、片方の手だけにバッグを持つ、立っているときに重心が片方に偏っている、などといった姿勢も歯並びに悪影響を与えてしまいます。

3.姿勢の悪さは歯並びだけではなく不眠も引き起こします

姿勢の悪さは歯並びだけではなく太りやすくなる、首や肩、腰などがこり、不眠の原因になる、イライラしたり、ストレスが溜まる、うつ病などの精神的トラブルの原因になる、などといったことが起こります。

4.寝ている時の姿勢にも注意しましょう

寝ている時の姿勢も歯並びの悪さを引き起こすことがありますので注意しましょう。特にうつぶせ寝は顎や歯に負担をかけてしまいます。いつも同じ方向を向いて寝ない、枕の高さや硬さに注意する、といった点に配慮しましょう。

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