湘南美容歯科が運営する歯や歯科矯正の悩みに答えるwebマガジン
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マウスピースで歯科矯正することはできるの?

マウスピースでも歯科矯正は可能です


マウスピースを使って歯科矯正することもできます。

ワイヤーよりも目立ちにくい矯正方法であり、金属アレルギーの心配もありません。

とくに見た目が気になる方も活用しやすい方法と言えるでしょう。

ただし、マウスピースを使った歯科矯正にもデメリットがいくつか存在するので、利用する前に一度自分に合うものなのかどうか検討することが大切です。

取り外し可能なマウスピースで矯正施術を行います

マウスピースを使った矯正方法とは、透明なマウスピースを装着して生活することで悪かった歯並びを整えていく矯正方法になります。

最初に歯型を撮影してパソコンにデータとして取り込み、理想的な歯並びになるようマウスピースを作成していきます。

市販されているマウスピースとは違って自分の歯並びを良くするために作られているのです。

2018年1月時点では世界でマウスピースを使った矯正方法を取り入れている人が、500万人以上になったとされています。

ワイヤーを使った矯正方法に比べると、マウスピース自体は透明なものなので見た目が気にならず、また取り外しも可能なのでお手入れを簡単に行えます。

また、ワイヤーは矯正中に痛みが出てしまうこともありますが、マウスピースを使った矯正方法なら痛みも軽減しやすくなるのです。

このようにワイヤーに比べてメリットも多い矯正方法となるのですが、実際に使用してみるとデメリットと感じてしまうことも多いです。

どのような点がデメリットとして挙げられるのでしょうか。

マウスピース矯正にはデメリットもあります


マウスピース矯正のデメリットとはどんな部分でしょうか。

1日20時間以上装着しなくてはならない

マウスピース矯正は食事や歯磨きをしている時以外はずっと装着していなくてはなりません。

もし、20時間以上装着しなかった場合はせっかくマウスピースの形に動いた歯も元に戻ってしまい、矯正がうまく進まなくなる可能性もあるでしょう。

マウスピースの装着に違和感がある人はツライデメリットになり得ます。

虫歯になってしまう可能性がある

マウスピース矯正は、1日20時間以上という長時間にわたり歯をマウスピースで覆うことになります。

すると、唾液がスムーズに歯全体に行き渡りません。

通常、口内細菌や口内細菌が出す酸は唾液によって守られ、虫歯などの口内トラブル予防につながっているのですが、マウスピースを装着することで唾液の流れが悪くなってしまうと口内細菌の影響で虫歯ができやすくなります。

歯ぎしりがあると壊れてしまう可能性がある

歯ぎしりが強い方の場合、矯正用のマウスピースを装着すると壊れてしまう可能性があります。

よく、マウスピースを使うと歯ぎしりが予防されると言われていますが、それは歯ぎしり専用のマウスピースであって矯正用とは異なってくるのです。

ですから寝ている間にマウスピースが壊れてしまうかもしれないのです。

デメリットが気になる方はセラミック矯正を活用してみましょう

上記で挙げたマウスピース矯正のデメリットが気になるという方もいらっしゃるかと思います。

とくに、マウスピース自体に違和感がある人や、歯ぎしりをしてしまう人、元々唾液の分泌量が少なく虫歯になりやすい人は気を付けなくてはなりません。

歯科矯正にはワイヤーやマウスピース以外に、セラミッククラウンを使った矯正方法もあります。

セラミッククラウンを修正したい部分に被せることで、歯並びを整えられる場合もあります。

セラミッククラウンを使用すると短ければ2ヶ月程度、長くても数ヶ月程度で完了となりますし、マウスピース矯正に比べて違和感も少ないです。

さらにマウスピース矯正では歯列を矯正することに特化していますが、セラミッククラウンを使えば希望の形や色にできる場合もあります。

歯科矯正の方法には従来のワイヤーや今回紹介したマウスピースとセラミッククラウンなど、さまざまな方法があります。

さまざまな矯正方法の中から自分に合ったものを選択し、取り入れることで満足できる歯科矯正にすることもできるでしょう。

また、満足度の高い施術にしたい場合は実績の多い病院を選ぶことも大切です。

(まとめ)マウスピースで歯科矯正することはできるの?

1.マウスピースでも歯科矯正は可能です

マウスピースを使った歯科矯正はワイヤーよりも目立ちにくく金属アレルギーの方にも活用しやすい方法です。

ただし、デメリットもあるのでそちらもしっかりと理解し取り入れるかどうか検討するようにしましょう。

2.取り外し可能なマウスピースで矯正施術を行います

マウスピースを使った矯正方法は、自分の歯型を整えた形のマウスピースを作り、それを装着して矯正していきます。

取り外し可能でお手入れもでき、見た目も透明なので気になりにくいです。

ただしこのようなメリットだけではなく、デメリットも挙げられます。

3.マウスピース矯正にはデメリットもあります
マウスピース矯正にもデメリットがあります。

たとえば1日20時間以上装着しなくてはならないという点や、歯磨きをしっかり行わないと虫歯になりやすいなどのデメリットが挙げられるでしょう。

また、歯ぎしりの強い人の場合マウスピースが壊れてしまう可能性もあります。

4.デメリットが気になる方はセラミック矯正を活用してみましょう

マウスピース矯正のデメリットが気になる方はセラミッククラウンを使った矯正方法がおすすめです。

セラミッククラウンなら修正したい部分に被せることで歯並びを整えられる場合もあります。

セラミック矯正を受けたい時は、実績の多い病院を選びましょう。

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