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インプラントを入れると電磁波を集めやすい?

インプラントに使用されるチタンが電磁波を集めやすいといわれる場合があります


近年ではスマートフォンやパソコンなどの普及が進みさまざまな電磁波が存在しているとされており、電磁波の影響によって体調が悪くなる人もいるといいます。

そして電磁波は金属に集まりやすいという特徴があります。
そのため金属製のインプラントをしている方は電磁波の影響を受けやすくなり、体調にさまざまな問題が生じる場合があるといわれているのです。

インプラントが口の中にあるとアンテナのような役割をするといわれています

インプラントは歯を失ったときに、失った歯を取り戻すためセラミックなどでできた人工の歯を入れる施術です。

インプラントでは歯を支えている骨(歯槽骨)に人工の土台を埋め込んで、土台の上に審美性の高いセラミックなどの被せ物を被せることで人工の歯を作ります。
入れ歯のように取り外して洗浄する必要がなく、天然の歯のような違和感の少ない歯への改善が期待できる施術といわれています。

そのインプラントには土台の部分や被せ物の内側などにチタンが使用される場合があります。
インプラントは表面からは金属を使っていることがわからないのですが、内側にチタンが使用されているとそのチタンが口の中にあることで電磁波を集めるアンテナの役割をする場合があるそうです。

チタンは金属アレルギーになりにくい素材ですが、スマートフォンなどのアンテナの材料として使われているものがあり口の中に電磁波を集めやすくなるともいわれます。
そのためチタンを使用したインプラントを入れている場合には、金属に集まる電磁波の影響を受ける可能性もあるといわれています。

電磁波の影響で体調を崩す症状は電磁波過敏症といわれています


近年では多くの人がパソコンやスマートフォン、家電などから発生する電磁波に囲まれて生活を送っています。
電磁波は目に見えないため、身の回りに充満していて自分がその影響を受けている場合でも自覚することが難しいといわれています。

医学的な基準は設けられていませんが電磁波が原因といわれている体調不良には、アレルギー症状の悪化・頭痛・疲労・睡眠障害・血糖値の上昇・認知症・脳腫瘍などがあると引き起こされるとされているのです。

このような電磁波による体調不良が生じる状態は電磁波過敏症という名前で呼ばれています。
アレルギーなどのように原因の電磁波に接してすぐに症状が出る場合と遅れて症状が発生する場合とがあり、原因を特定することが難しいといえます。

また体調が悪くなって電磁波過敏症かもしれないと思っていても、実際には別の症状を電磁波過敏症と勘違いしている場合などもあります。
電磁波過敏症になる人とならない人とでは個人差があり、電磁波が体に悪いという恐怖感が体調に影響を及ぼす場合もあるため原因を特定することが難しいといえます。

電磁波過敏症では金属を使用しない施術がいいといわれています

まだ日本では電磁波の体への影響は医学的にはっきりとされていません。
ですがまれに電磁波が原因と思われる体調不良に悩む人もいるといわれます。

インプラントには土台部分や被せ物の内側に金属のチタンが使われる場合があるため、影響を受ける人の数は少ないですがその金属が電磁波の影響を強めるという可能性があります。
インプラントを入れた後に、電磁波の影響を受けることになったら困るという場合には、金属を使用しない施術を選ぶという方法もあります。

インプラントは「上部構造」「アバットメント」「インプラント(歯根部分)」のピースから作られていて、丈夫さや金属アレルギーになりにくいなどの理由からチタンを使用することが多いです。

しかし中には金属を使用しないインプラントもあります。
歯の場所によってはオールセラミックのブリッジを被せて、失った歯を取り戻しながら審美性をより高めるということも可能です。
ポリエステル樹脂でできているため、見た目や装着時に違和感が少ないエステティックデンチャーも電磁波に影響が出ない施術といえます。

(まとめ)インプラントを入れると電磁波を集めやすい?

1.インプラントに使用されるチタンが電磁波を集めやすいといわれる場合があります

スマートフォンやパソコンなどから発生する電磁波などによって、体調を崩してしまうという話があります。

電磁波は金属に集まる特徴があるため、金属製のインプラントをしているとその電磁波を集めやすいといえるでしょう。

2.インプラントが口の中にあるとアンテナのような役割をするといわれています

インプラントは失った歯を取り戻すために骨に土台を埋め込んでセラミックなどの人工の歯を被せる施術です。

内側にチタンが使用されている場合には、そのチタンが電磁波を集めるアンテナの役割をするといわれる場合もあります。

3.電磁波の影響で体調を崩す症状は電磁波過敏症といわれています

近年では多くの人がスマートフォンなどの電磁波に接しながら生活を送っています。

電磁波は、頭痛・疲労・アレルギー症状の悪化などの原因になるといわれますが、電磁波の影響を受けるかどうかには個人差もあり、原因の特定が難しいといわれています。

4.電磁波過敏症では金属を使用しない施術がいいといわれています

まれに電磁波が原因と思われる体調不良が生じる人がいるといわれます。

そのような場合には、金属を使用しないインプラント・オールセラミックのブリッジ・エステティックデンチャーなど、金属を使用しない施術を選ぶという方法もあります。

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