湘南美容歯科が運営する歯や歯科矯正の悩みに答えるwebマガジン
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歯茎の色を良くするにはどうしたらいい?

歯茎の色を良くするには、ベビーピーリングがおすすめです


歯茎の黒ずみを改善するためには、ベビーピーリングを行うことで歯茎本来のきれいなピンク色の歯茎を取り戻すことができるとされています。

ベビーピーリングとはお肌のピーリングと同じようなもので、歯茎にピーリング効果のある薬剤を塗布して新しい歯茎の再生を促進させる施術です。

ベビーピーリングは歯茎のホワイトニングとも言われ、そのほかにもガムピーリングなどと呼ばれています。

ベビーピーリングは歯茎の黒ずみを改善することができます

歯茎の黒ずみはベビーピーリングを行うことで、改善が期待できます。

ベビーピーリングとは

ベビーピーリングの施術はシンプルで、専用の薬剤を歯茎に塗るというものです。

この薬剤の塗布後、歯茎には白い膜ができ、1週間程度で剥がれていきます。

それにより新しい歯茎を再生させ、歯茎の黒ずみを改善していくという仕組みになっています。

薬剤によるベビーピーリングの痛みの感じ方には個人差がありますが、若干の痛みやヒリヒリ感、しみなどを感じることがあります。

希望があれば表面麻酔を塗ることもできます。

施術の回数は歯科医院や人によっても違いますが、1回の施術で完了する場合もあります。

ベビーピーリングの費用

ベビーピーリングは保険が利かない施術になりますが、比較的費用が安いため手軽に受けることができるため人気のある施術です。

ベビーピーリングの費用の相場は5,000~10,000円ほどです。

ベビーピーリングには薬剤を塗布する方法以外にも、レーザーを用いる方法もあります。

歯茎が黒ずんでいる部分に、レーザーを照射することで歯茎の黒ずみを除去していく施術です。

このレーザー施術も表面麻酔を塗ることができ、個人差はありますが痛みが少ないと言われています。

歯茎の赤みなどはベビーピーリングでは治せません


ベビーピーリングは歯茎を再生させることで、黒ずんだ歯茎をピンク色の歯茎にすることができます。

ベビーピーリングは、タバコや歯科施術に使用される金属による歯茎の黒ずみに有効な施術法で、歯周病などによる歯茎の赤みや腫れなどには効果が期待できません。

歯周病など歯茎の炎症が強くなると、歯茎が赤くなったり紫がかったりして色が悪くなります。

赤みだけでなく、腫れや痛みを伴うことも多いですが、このような場合はベビーピーリングではなく、歯周病の施術が必要になります。

歯周病の場合は歯石を取ったり丁寧なブラッシングを行ったりすることが大切です。

歯磨きや歯間ブラシ、フロスなどをした際に出血する場合は、歯周病の可能性が高いので、早めに歯科医院で検査をしてもらいましょう。

また、歯茎から出血を伴うと、歯ブラシを当てない方がいいと思われがちです。

ですが、磨いて汚れを落とさないと炎症はさらに強まってしまうので、やさしく丁寧に歯ブラシを当てて歯磨きをしましょう。

ベビーピーリングは歯のホワイトニングをされたお客様におすすめです

ベビーピーリングはガムピーリングなどとも呼ばれていて、特に歯のホワイトニングをされた方におすすめです。

せっかく歯の色を白くて綺麗な色にしても、歯茎の色が黒や赤など色が悪いと逆に目立ってしまいます。

歯の色は白くて綺麗でも、歯茎が黒かったり腫れていたりしては魅力も半減してしまいます。

歯の色を白くされた方はベビーピーリングも併用して、歯茎の色まで綺麗なピンク色に戻すことをおすすめしています。

ベビーピーリングは、そのほかにも次のような方におすすめです。

  • 口元の印象を良くしたい方
  • 営業や接客業など人に接する機会が多い方
  • 結婚式などのイベントがある方

歯茎の色が黒ずんでいることで、歯の色もくすんで見えることもあります。

このような場合、歯のホワイトニングとベビーピーリングを併用することで、口元の印象を大きく変えることができるでしょう。

禁煙に成功したという方にもおすすめです。

また、歯茎が喫煙等により黒ずんでいる場合でも、歯周病がひどい場合は歯周病の施術から行っていく場合もあります。

まずは歯科医院に相談してみるといいでしょう。

(まとめ)歯茎の色を良くするにはどうしたらいい?

1.歯茎の色を良くするには、ベビーピーリングがおすすめです

黒ずんでしまったり、色が悪くなってしまったりした歯茎はベビーピーリングを行うことで、綺麗なピンク色に戻すことができます。

ベビーピーリングは専用の薬剤を塗り、黒ずんだ歯茎を新たな歯茎へ再生させるという施術法です。

2.ベビーピーリングは歯茎の黒ずみを改善することができます

ベビーピーリングは、歯茎の黒ずみを改善するのに効果的な施術法です。

お肌のピーリングと同様黒ずんだ歯茎を剥がし、歯茎の再生を促していきます。

費用の相場は5,000~10,000円程度で、通院回数は歯科医院や人によって異なります。

3.歯茎の赤みなどはベビーピーリングでは治せません

ベビーピーリングはタバコや歯科施術の金属による歯茎の黒ずみには効果的ですが、歯周病によって赤みや紫がかっている歯茎には効果が期待できません。

歯周病による歯茎の赤みなどは、歯石取りやブラッシングなどが有効とされています。

4.ベビーピーリングは歯のホワイトニングをされたお客様におすすめです

ベビーピーリングは歯のホワイトニングと併用することで、より口元を美しくできると言われています。

そのため、歯のホワイトニングをしたという方や、しようと思っている方にもおすすめです。

まずは専門の医師に相談してみましょう。

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